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超可動ガール1/6

ちょうかどう がーる ろくぶんのいち

発表年? 〜 2016
単行本4冊
出版社双葉社

作品概要

『超可動ガール1/6』(ちょうかどうガールろくぶんのいち)は、ÖYSTERによる日本の漫画。『コミックハイ!』(双葉社)、同誌休刊後は『月刊アクション』(同)にて連載された。大好きなアニメのフィギュアを買った青年と、何故か動きだしてしまったアニメのフィギュアの奇妙な日常を描く「夫婦生活ギャグ」漫画。

出典: Wikipedia「超可動ガール1/6」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

二次元(アニメ・ゲーム・漫画)を愛する健康で優良なオタク社会人房伊田春人。一人暮らしを始めたのを機に自分が大好きなSFアニメ『少女→惑星探査』のヒロイン、ノーナのフィギュアを購入すると、なんとそのノーナが動き出した。原作におけるある時点での記憶しかなく、当初は状況を把握できていなかったノーナだったが、自分がフィギュアであることと、春人に愛されていることを知り、春人と「ケッコン」までしてしまう。 その後、春人はノーナが動き出した原因を探ろうとフィギュアを買ってくるが、買ってきたそのフィギュア、やはり大好きなゲーム『ドラグリウス・サーガIV』のヒロインベルノアまでも動き出してしまい、さらには春人とともに『ドラグリウス・サーガIV』の世界へ入ってしまう。 ノーナの戦闘形態「D・Pシステム」の助力もあって裏ボスを倒し、戻ってきた一行はさらに別のフィギュア、別の世界への門を開く能力を持つクサビと対面する。彼女は春人の親友、冠成次郎が主人であった。彼は自分が享受してきたオタク文化の恩恵に対して、「動くフィギュアの秘密を解き明かして次代へ渡す」という恩返しをすることが使命だと考えており、その考察を深めるために彼が持参してきたフィギュアもまた動き出す。そのフィギュアとは格闘ゲーム『ストライキング・フィストIII』の天乃原すばるで、やはり春人の好きなキャラクターである。作品の設定が現実(春人の世界)に近く、オタク趣味も持っていたすばるはすぐに順応し、他の2体と共に現実世界での日常を送るさなか、ベルノアとすばるは原作での因縁に決着をつけるなどし、春人との距離を縮め、さらにはソーシャルゲーム『兵器娘ウォーズ』のキャラクター、比等間ルウも仲間に加わる。 ノーナも、自分のことも話の結末もよく知らないままでは、春人が愛してくれたノーナではない、という考えを春人に話し、春人は見せないようにしていた『少女→惑星探査』の最終回を一緒に見ることを決める。 その結末とは、ノーナの任務が同じような星から同じように旅立った、ノーナ・イコールと、お互いの星を滅ぼすために戦うことであり、地球で親しかった「麦わら帽子の人」の記憶も架空のもの、最終的には後継機が平和裡に出会うことを願いながら、グレイ・グーによってお互いに消滅するというものだった。

出典: Wikipedia「超可動ガール1/6」 (CC BY-SA 4.0)

単行本一覧

#発売日ISBN価格レーベル
1巻 2013-059784575842289 157Action comics
2巻 2014-049784575843842 161ACTION COMICS
3巻 2015-029784575845730 159Action Comics
4巻 2016-019784575847437 177Action Comics

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