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ぼくは麻理のなか

ぼく わ まり の なか

発表年? 〜 2016
単行本9冊
出版社双葉社

作品概要

『ぼくは麻理のなか』(ぼくはまりのなか)は、押見修造による日本の漫画作品。双葉社発行の『漫画アクション』にて2012年6号(3月20日号)から2016年18号(9月20日号)まで連載された。当初は月1回連載で、2014年14号より毎号連載に変更された。単行本は全9巻。

出典: Wikipedia「ぼくは麻理のなか」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

上京後、友人作りに失敗したことが原因でまともに大学にも行けず、部屋に引きこもりがちな青年・小森功。唯一の楽しみは行きつけのコンビニで見かける、とある女子高生を尾行すること。だがある日、いつものように彼女の後をつけていると異変が起こる。女子高生は足を止め、後ろを振り返り、小森の方を見た。その時少女は、わずかに微笑んでいた。小森の意識はそこで途切れた。 翌朝、気付くと小森は見知らぬ部屋にいた。そして鏡に映っていたのは1人の女の子、彼がひそかに「コンビニの天使」と呼んでいた女子高生・吉崎麻理だった。突然の出来事に困惑しながら「麻理」の姿のまま女子高生として過ごす小森だったが、やがて彼は「本物の麻理はどこへ行ってしまったのか?」と気付く。 そんなある日、「麻理」のクラスメイト・柿口依が、「麻理」が外見は同じだが中身が別人となっていることに気が付く。2人は小森のアパートへ行き中に入る。麻理の中の小森は鍵の在り処を知っていたり、自分が小森であることを説明すべく小森の詳細をまくしたてる。 その後、2人は再び小森のアパートへ行き「元の小森」と対面するが、元の小森は元のままの人物で、麻理を尾行したことは無く、そもそも麻理のことを知らなかった。麻理のなかに入った小森は、依や元の小森の協力を得ながら、元に戻る方法を模索していく。

出典: Wikipedia「ぼくは麻理のなか」 (CC BY-SA 4.0)

単行本一覧

#発売日ISBN価格レーベル
1巻 2012-129784575841701 194Action comics
2巻 2013-089784575842685 193Action comics
3巻 2014-069784575844191 193ACTION COMICS
4巻 2014-119784575845389 192ACTION COMICS
5巻 2015-039784575845969 192ACTION COMICS
6巻 2015-089784575846669 192ACTION COMICS
7巻 2015-129784575847260 182ACTION COMICS
8巻 2016-059784575847956 184ACTION COMICS
9巻 2016-099784575848564 186ACTION COMICS

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