発表年? 〜 2014
単行本13冊
読者層青年
出版社講談社
作品概要
『謎の彼女X』 は、植芝理一による日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)に2004年10月号に掲載された読切作品『謎の彼女X』を第0話として、2006年5月号より2014年11月号まで連載された。全92話(第0話を含めると93話)。単行本は全12巻が刊行されている。2012年4月から6月までテレビアニメが放送された。また、本作の小説版が講談社ラノベ文庫から刊行された。
出典: Wikipedia「謎の彼女X」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
当初、普通の高校生の椿明と、クラスに転校してきた「謎」の少女卜部美琴は互いに関心がなかったが、美琴が放課後の教室でうたた寝したときに机に残された唾液を明が舐めたことをきっかけに、二人の交流が始まる。間もなく明は美琴に告白し、「独創的」なアプローチを受け入れた美琴は明の彼女となる。美琴は、明が初めての性体験の相手になるとか、ゆくゆくは明の「謎」の妻になりたいというような言動をする一方で、普通に手をつなぐことや肩を抱かれることを拒否するなど独自の価値観を持っており、明を戸惑わせる。しかし禁断症状を予防するために美琴の唾液を毎日のように舐めるうちに、明は次第に美琴の考え方を受け入れるようになってゆく。また、明の親友である上野公平と付き合っている丘歩子が美琴に興味を持つようになってからは、美琴も歩子の唾液を通じて、心を開くようになる。
出典: Wikipedia「謎の彼女X」 (CC BY-SA 4.0)
単行本一覧
| # | 発売日 | ISBN | 価格 | 頁 | レーベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 2006-08 | 4063144240 | 202 | アフタヌーンKC | |
| 2巻 | 2007-06 | 9784063144574 | 193 | アフタヌーンKC | |
| 3巻 | 2008-02 | 9784063144901 | アフタヌーンKC | ||
| 4巻 | 2008-11 | 9784063145397 | アフタヌーンKC | ||
| 5巻 | 2009-08 | 9784063145830 | 202 | アフタヌーンKC | |
| 6巻 | 2010-06 | 9784063106732 | アフタヌーンKC | ||
| 7巻 | 2011-02 | 9784063107296 | アフタヌーンKC | ||
| 8巻 | 2012-02 | 9784063878066 | アフタヌーンKC | ||
| 9巻 | 2012-08 | 9784063583915 | アフタヌーンKC | ||
| 9巻 | 2012-08 | 9784063878356 | アフタヌーンKC | ||
| 10巻 | 2013-05 | 9784063878851 | アフタヌーンKC | ||
| 11巻 | 2014-02 | 9784063879575 | アフタヌーンKC | ||
| 12巻 | 2014-11 | 9784063880106 | アフタヌーンKC |