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舞-乙HiME

まい - おとめ

発表年2005 〜 2006
単行本5冊
読者層少年
出版社秋田書店
掲載誌週刊少年チャンピオン

作品概要

『舞-乙HiME』(マイオトメ)は、シナリオ:吉野弘幸、樋口達人・作画:佐藤健悦による日本の漫画。サンライズが中心となって展開している、舞-HiMEプロジェクトによって制作された『舞-乙HiME』のコミック作品で、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2005年8月から2006年6月まで連載。コミックスは全5巻。2006年秋から漫画版の続編『舞-乙HiME嵐』を連載すると予告され、2007年18号(3月29日発売)より短期連載となった。

出典: Wikipedia「舞-乙HiME (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ある日の夜、ヴィントブルーム王国の風華宮にて、一人の少女が殺された。少女の名はマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム(以下、真白姫)。ヴィントブルーム王国の次期女王である。彼女が死んだことが公の下に晒されることは国家として致命的なダメージになることは明白であった。そこで政府は、死んだ真白姫と瓜二つの容姿を持つという理由で王国からの支援を受けていた一人の少年を呼ぶことにした。王国の政治を取り仕切る宰相のセルゲイ・オーギュスト大佐は少年に「真白姫になりオトメ養成学校ガルデローベ学園に入学しろ」と強制する。 真白姫に成り代わった少年(以下、マシロ)は母親がオトメだったらしく、形見として「蒼天の青玉」をいつも大事に持っていた。マシロをガルデローベ学園に案内するために遣わされた二人のコーラルオトメ、アリカ・ユメミヤとニナ・ウォン。彼女たちとマシロが出会ったことから物語は始まる。 世界の危機が去ってから 3ヶ月後、ヴィントの国王であるはずのマシロは使用人のようにこき使われ、ガルデローベの職員と生徒は何故か水商売を始めていた。借金の返済を合言葉に日々労働に勤しむガルデローベの関係者が何故こうなったのか…。 事の始まりは世界の危機が去り、学園の修繕費用の捻出のためエアル各国家への援助を要請していたナツキらの前に現れたアルタイ公国次期国王のアラシの存在であった。彼は学園のありとあらゆるものを片っ端から借金の形に差し押さえ物件とする。新祖レナも例外ではなく、差し押さえ物件とされた直後にマテリアライズが不可能に。 亡き兄ナギの意志を継ぎアラシはマシロとの婚姻のため、花嫁修業と称したアラシのお部屋係を強制される。一方ヴィント市警は最近頻発する宝石強盗の捜査で忙しくアラシが用意した書類に偽りはないとの見解を示す。エルスがアラシの怒りに触れ学園側最初の被害者となった事に危機感を隠せない面々(面白がっているシズルを除く)は学園とマシロ奪回のためにナツキが提案した「オトメの花道作戦」を実行に移し、物語は始まる。

出典: Wikipedia「舞-乙HiME (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

単行本一覧

#発売日ISBN価格レーベル
1巻 2005-12-104253210511 少年チャンピオン・コミックス
2巻 2006-02-10425321052X 少年チャンピオン・コミックス
3巻 2006-05-054253210538 少年チャンピオン・コミックス
4巻 2006-07-104253210546 少年チャンピオン・コミックス
5巻 2006-09-104253210554 184少年チャンピオン・コミックス

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