作品概要
『カミヤドリ』は、三部けいによる日本の漫画作品。続編に『神宿りのナギ』(かみやどりのナギ)がある。
出典: Wikipedia「カミヤドリ」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
人や物を異形の怪物へと変えてしまう謎のウイルス「カミヤドリ」。それを駆逐するためには体内のウイルスを感染者ごと殺すしかない。公安の対カミヤドリ専門特殊部隊「特捜(スカッドラ)」は、多くの人を守るためカミヤドリと化したかつての「人間」に銃を向ける。 カミヤドリ現代編 特殊能力を持つライトアームズの隊員ジラルドが、謎の少女ヴィヴィと共に事件解決に奔走する。ある時、指揮官のアリサの元に「赤い雪」が降る事件が起きた情報が入った事から、ジラルドはアリサが用意した特捜の仲間と共に調査に向かう。その中に、過去に60人の仲間を殺し死刑宣告を受けたが、特捜に引き抜かれた元軍人のクレボルトもいた。クレボルトは過去に今回と同じ事件が起きた事と、その原因が義理の息子でカミヤドリの実験体として連れて行かれたアゾートによる物だったと語る。事件を解決したジラルド達はシティに戻るが、行方不明のアゾートについて考えをめぐらせる。 カミヤドリ過去編 幼少期のアリサがジラルドとその妹ベニや友人キャロスと出会い親交を深めていく。ジラルド、アリサ、キャロスが特捜に入る経緯が語られた後、大人になったジラルド達が活動する中で起きた事件によって、ベニの死、キャロスとの関係の悪化と死、ジラルドとヴィヴィの出会いを経て現代に戻る。 神宿りのナギ編 ライトアームズの殉職が続発する中、新米隊員のナギが拉致された重要人物捜索の為、単独行動していたヴィヴィと共に情報提供者の元に向かう。
出典: Wikipedia「カミヤドリ」 (CC BY-SA 4.0)
単行本一覧
| # | 発売日 | ISBN | 価格 | 頁 | レーベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 2004-03 | 4047136077 | 122 | 角川コミックス・エース | |
| 2巻 | 2004-08 | 4047136522 | 178 | 角川コミックス・エース | |
| 3巻 | 2005-01 | 4047137006 | 186 | 角川コミックス・エース | |
| 4巻 | 2005-08 | 4047137448 | 210 | 角川コミックス・エース | |
| 5巻 | 2006-03 | 4047138045 | 204 | 角川コミックス・エース |