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ニセモノの錬金術師

にせもの の れんきんじゅつし

発表年2024 〜 2026
単行本4冊
出版社KADOKAWA

作品概要

『ニセモノの錬金術師』(ニセモノのれんきんじゅつし)は、杉浦次郎による日本の漫画作品。2020年2月9日から清書をしていないラフ画での連載がPixivで発表され、2021年3月1日に完結。2023年6月23日からうめ丸作画による清書された商業誌連載がカドコミで開始された。

出典: Wikipedia「ニセモノの錬金術師」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

現代日本で生きていた青年は、トラックに轢かれ異世界転生した。その際、謎の老人アレウスによりチートスキルを与えられた。青年は生前の姿のままで中世西洋ファンタジーのような世界に放り出され、新しい人生では「パラケルスス」と名乗ることにした。 パラケルススの得たチートスキル「天地万物のレシピ」は、作りたいものを念じると完璧な手順書と必要材料を提示し、指示に従えば作業者の技量に関係なく最高品質の完成品を生み出せる能力である。だが、堂々と活動しチートスキルを持つと知られれば、欲に目がくらんだ者に狙われる危険性がある。パラケルススはスキルを隠し錬金術師のふりをし、怪しまれないよう価値の高すぎない品を敢えて作って細々と生計を立てる「ニセモノの錬金術師」となった。 薄利多売の商売は忙しく、パラケルススは倫理的抵抗感を感じながらも助手として奴隷を買おうと決意した。奴隷との呪術による主従契約は絶対的なもので、チートを知られても口外を禁忌にでき都合が良かった。 奴隷商で出会ったのは、手先が器用で聡明な少女ノラと、四肢をはじめ目・耳・舌・乳房などを切除され、瀕死の状態でいる名もなきエルフの女性だった。パラケルススは憐憫からエルフも一緒に買い取った。 ノラは異国の呪術師の家系に生まれ優れた能力を隠し持っていた。呪術により、意思疎通のできないエルフの内面に触れ、エルフが数多の呪いを受けており、眠ること、狂うこと、喜ぶことを禁じられ、あらゆる方法で苦痛を与えられ続けていると知った。パラケルススとノラは協力してエルフが快癒できるよう治療しつつ、エルフに呪いをかけた存在や、チートスキルを狙う者たちと戦っていく。

出典: Wikipedia「ニセモノの錬金術師」 (CC BY-SA 4.0)

単行本一覧

#発売日ISBN価格レーベル
1巻 2024-019784046828132 680円180MFC
2巻 2024-029784046830432 680円168MFC
4巻 2025-07-159784046846198 720円187MFC
5巻 2026-03-029784046856135 760円178MFC

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