発表年2025 〜 2026
単行本3冊
読者層青年
出版社講談社
作品概要
『てんぷる』 は、吉岡公威による日本の漫画作品。「コミックDAYS」(講談社)にて2018年9月から配信されている。吉岡初のオリジナル作品であり、2025年4月時点で累計部数は170万部を突破している。
出典: Wikipedia「てんぷる」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
赤神家は代々女好きの家系として知られており、周囲から敬遠されてきた。そんな家系に生まれた主人公・赤神明光も風評被害を受けており、汚名返上のために女性を遠ざけるようにしていた。そんな中、明光は偶然蒼葉結月と出会って一目ぼれし、それ以来煩悩にとらわれてしまう。このままではいけないと感じた明光は煩悩を消すために叔父の紹介で女人禁制とされる三日月寺に出家することになった。 ところが三日月寺に訪れると、現れたのは自身が一目ぼれした結月と、更には複数の女子たちだった。ひと悶着の騒動の後、明光は三日月寺の真実を知ることとなる。女人禁制というのは昔の話であり、現在は男子禁制で女だけが住む尼寺になっていた。叔父はそれを知らないまま明光に紹介したのだった。更には明光の父親が三日月寺の金を持ち逃げしていたことが発覚。明光は特例として三日月寺で、持ち逃げした金を労働で返すこととなった。
出典: Wikipedia「てんぷる」 (CC BY-SA 4.0)
単行本一覧
| # | 発売日 | ISBN | 価格 | 頁 | レーベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 13巻 | 2025-04-02 | 9784065391549 | 720円 | 190 | アフタヌーンKC |
| 14巻 | 2025-10-03 | 9784065410479 | 720円 | 190 | アフタヌーンKC |
| 15巻 | 2026-04-18 | 9784065430699 | 720円 | 190 | アフタヌーンKC |