年齢確認

このサイトはアダルト(成人向け)コンテンツを含む18歳以上向けのサイトです。
あなたは18歳以上ですか?

いいえ — 全年齢サイトへ

「はい」を選択すると、18歳以上であることを確認したものとみなします。

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌

かがくてき に そんざい しうる くりーちゃーむすめ の かんさつ にっし

発表年? 〜 2025
単行本13冊
出版社秋田書店

作品概要

『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』(かがくてきにそんざいしうるクリーチャーむすめのかんさつにっし)は、KAKERUによる日本の漫画作品。ネット漫画サイト『チャンピオンクロス』(秋田書店)にて、2017年2月7日から2018年7月3日まで連載。同サイトが『マンガクロス』(同社)に移行した後は、同サイトにて2018年8月7日から配信中。

出典: Wikipedia「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

クリ娘(くりむす、半人半獣の姿の亜人、クリーチャー娘の略)が大好きでハーレムを築いて繁殖行為をしたいという願望を公言してはばからない栗結大輔が、突然本当に異世界に来てしまった。そんな彼は、現地住民の人間達に追われているアラクネ種のネアと遭遇、病気の母のため食料を盗んだという彼女と住民の間に割って入り仲裁したことをきっかけにアラクネの部族に迎え入れられる。現代日本の知識を彼らに提供して技術革新を行うことで有用性が認められ、彼を繋ぎ留めたいアラクネ側の意思と利害が一致した結果、ネアがハーレム入り第一号となる。その後も様々な亜人(人間からは敵性亜人とされる種族も含む)と接触する度に、クリ娘のハーレムを築くという個人的欲望が根底にあるとはいえ持ち前の行動力と交渉力を駆使して同盟関係を結び、新たなクリ娘をハーレムに加え勢力を増していき、着実にハーレム王への道を歩んでいく。 その一方、栗結の親友・織津江大志もまた同じ世界の別の場所に転移していた。栗結以上の技術力とサバイバル能力を持ちながらコミュニケーション能力に欠けた彼は、人間のオサマ王国に迎え入れられ、美人のメイドたちの仕える屋敷に暮らしつつ王国に現代日本の知識を提供していたが、実際の能力が高いにもかかわらず自己評価があまりにも低いため卑屈な態度しか取れず、そのためメイドたちからは一切好意を持たれることもなく、かといって強引に性的行為を行う行動力もないため、自分を嫌っている美人に囲まれるという(彼の主観では)地獄のような日々を送ることになった。そんな生活に疲れ果てた織津江は王国を出奔し、人間が一切居住しない荒野に向かう。そこでたまたま助けたゴブリン「ミドリ族」に迎え入れられた織津江は、強い男を偏見を持たずに尊敬し、交配相手として受け入れるゴブリンたちとの生活の中で日本時代からの卑屈さが完全に消え去り、能力に見合った自己評価を持つ男へと変貌していく。敵性亜人であるゴブリンたちに技術を提供し国力を増していく彼の存在は、人間から見れば「魔王」そのものであった。 人間種族が支配的だったこの世界に登場したハーレム王と魔王。二人の異世界人の存在で、世界のバランスは徐々に変わっていく。

出典: Wikipedia「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」 (CC BY-SA 4.0)

単行本一覧

#発売日ISBN価格レーベル
1巻 2017-129784253238168 172チャンピオンREDコミックス
2巻 2018-059784253238175 168チャンピオンREDコミックス
3巻 2018-129784253238182 168チャンピオンREDコミックス
4巻 2019-049784253238199 630円174チャンピオンREDコミックス
5巻 2019-109784253238205 630円174チャンピオンREDコミックス
6巻 2020-059784253238212 630円168チャンピオンREDコミックス
7巻 2020-119784253238229 630円168チャンピオンREDコミックス
8巻 2021-069784253238236 630円168チャンピオンREDコミックス
13巻 2023-129784253321235 660円168チャンピオンREDコミックス
14巻 2024-069784253321242 690円168チャンピオンREDコミックス
15巻 2024-12-039784253321259 690円167チャンピオンREDコミックス
16巻 2025-06-049784253321266 720円168チャンピオンREDコミックス
17巻 2025-12-269784253009362 720円168チャンピオンREDコミックス

同じジャンルの作品 もっと見る →